彼氏を装って
「テレクラ」の登場とともに世に生まれ現在までの間「売春」として発展を続けて来たのが「援助交際」です。
中年層の男性を中心として自分の身体を売る代わり、お金と言う形で援助をしてもらうことからこの名がつきました。
しかし、こうしたシステムができ上がると、このシステム自体を金儲けに使おうという人も若者グループも見られました。
それは俗に「援助交際狩り」といわれるもので、犯行は出会い系サイトをする女性、そして若い男性で行われます。
たとえば援助交際役の女性が男性に援助交際を呼びかけてホテルに向かうとします。
そして、
そしてホテルに入る直前、男性グループのメンバーが女性の彼氏を装って肩を叩くのです。
「俺の彼女逆援助する気ですか?」
実際はもっと威嚇的な表現になるかもしれませんが、大まかな流れとしてはこのように、女性の援助交際相手になろうとした男性をグループでリンチし、金品を奪い取るという手口。援助交際の全盛期である1990年代には全国で多発していた事件です。
援助交際は当然非合法。金品を奪われても原因を人に公表できないと言う所につけ込んだ犯行です。実際、多くの場合、盗まれた金品は戻って来ないとのことです。
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2011年12月29日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:体験談
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